2022年07月06日

「絲」輝きランキング4位ver2

しろみそ企画第30回公演

「絲 〜空の足音と水の足跡と〜」

 

今日は同率4位のVer2のランキング発表!

 

輝き度ランキングとは?

アンケートのチェックボックス「誰が輝いていましたか?」を集計させていただいた結果です。

役どころや見せ場など、そもそもが平等ではない状態でのランキングですので、そこはご容赦くださいませ。

 

ダラダラダラダラダラダラ・・・・・ダンッ!!

 

463票!

脚本!


良いお話でしたもの!
良いお話だったからですもの!

なかしまさんの脳内ワールドを皆で具現化出来ていたからこその順位ですね!
キャストの人達にコソッとソレとなくナンとなく聞いてみました!


・森本さんのモリケン
エンタメ作品、ファンタジー作品と考えれば凄く面白かった。
始めに広げられた風呂敷を、120分という限られた時間で回収し纏めあげられていた。
カタンもう少し見せ場が欲しかった()

・今西さんの今クン
劇中に出てくる国の設定や背景の作り込みが緻密で、観進めていくにつれ理解が深まるのは正直うまいと思った。
登場人物も落し所をしっかり設定していて、自身の演じた梔子(くちなし)にもちゃんと散り際を用意して下さったことには感謝が絶えません♪

HIROFUMIさんのヒロフミ君
今回の脚本は登場人物それぞれ守りたいものへの想いがありました。
それらが交錯し複雑に絡み合ったストーリーでした。
私が演じた帝の側近、侍(まち)は御門屋国への忠誠心が強かった故、化け物(雅の助)に国が操られていた真実を知った時の絶望感は計り知れなかったことでしょうか。

・柏木さんのカッシー
起承転結が分かりやすくて、最後の畳み掛けるような展開に圧倒されました。
各役も個性があって、観ていて演じていて楽しかったです。

・安田さんの早希ちゃん
色んな生物、種族、国が絡み合う世界がほぐれていく過程が大好きでした。
今回のこの想い、愛はフライヤーデザインに詰め込んでおります

・太田さんのゆーすけ

着替え多い!大変!()

・古川さんのさとしる

ココウ役、殺陣振付の古川です!

今回の絲という話、複雑に絡み合った国、そして人の関係

ココウは海を渡った先の国の王子なのでこの大陸とは直接関係はないので最初は我関せずといったスタンスですが、子雲(絲)の国や民を想う姿や、かな、件達と出会い旅する事で自分や国と向き合おうという気持ちが変化していきます。

人と人とが寄り(撚り)合って、強くもなったり風合いが変わったりと素敵な話でした。

絢爛の親子愛にスコーンとやられましたけどね!手ぇ繋ぐて!!


・岩田さんの岩ちゃん

さいかちという子分役、可愛い??路線だったけども、大人な感じの方が良かったのかな?とふと我に返っていたのでした。


アニキ(ココウ)をボコスカ殴ってたけども困っている人を放っておけない優しい姿に憧れて、この人についていこうって決めたみたいです。

凄い急ぎの早着替えがあって、実は手伝ってもらってたんです!

お手伝いがなかったら多分間に合って無かった気がします。

本当に感謝してるみたいです。

ラストシーンの船の上から見えるボロボロになった船にショック受けてるココウに共感しつつ、親子の死を見てそれぞれの意味で泣きそうになっていたのでした。


・田代さんのたっしー

稽古開始当初は脚本も最序盤のみでどんな話になるのか予想できず、楽しみなのもあるし先がわからない中で稽古をするのに戸惑いもあったのが正直な話です。

稽古が進みページ数が増えていくにつれ、どんどん広がっていく風呂敷の中身が見えてきて、その壮大さにワクワクしながら稽古に臨んでました。

ただ、完本に近づくにつれ風呂敷がどんどん広がっていき「これすごい大風呂敷やなぁ」なったり、「ちょっと待って、そもそも風呂敷じゃなく特大サイズのペルシャ絨毯じゃね!?」っていうような爆発的な広がり方で面白かったです。笑

最終的に完本してみたら、とても上手に絨毯は畳まれていて、なかしまさんの頭の中を覗いてみたくなりましたね。

物語への感想としては、いくつもの国を巻き込んだ大きな領土戦争の話の中に親子の愛だったり姉弟の愛や師弟の愛、民を想う愛や国を想う愛など愛に溢れた物語でしたね。

タイトルの『絲』というのも一人一人の人生が一本の糸として他の糸と絡まり共に紡いでいく様を表現していて好きでした。

特に最後の台詞「それでも、紡いでいく。」は誠さんの表現も相まってかなりお気に入りです。

気になるところとしてはラスボスが異形のものでしたが、唐突なネタバラし感があったのでもし続編があるなら津後世周りの水の音を聞く能力や糸巻きが枯れた原因なども含めてそのルーツがわかる話も見てみたいですねいや、出演したいですね!


・佐倉さんのこうめちゃん

なかしまさんの書くお話は、

どんな展開になっても最後は心がほっこりするところが好きです!!

あと今回に関しては、過去公演のくゆりとリンクしているものや台詞もあって、くゆりファンのこうめにとって胸熱展開でした✨✨


・いのうえさんのまこっち

今回かなという役を演じましたが最初は嫌いだなーと思っていました。ですがその嫌いが段々わかってきて昔の自分と重なる部分があったからなんだなーとわかりそこからは自分を見つめ直す感じで寄り添ってました。最後以降のかなはどうなったのかな?気になりますねww


・若木さんのしほちゃん

今回も素敵な作品で良かったぁ。

役柄としては、津後世の女王として国の為に何ができるのかや、姉弟愛、糸巻き国の絲に出会い、どんな気持ちだったのか的な部分、もっと表現したかったなぁ。

もう終わっちゃったけど、そこがちょっと悔やまれるのである(笑)


兎にも角にも、なかしまひろき さんの作品好き(,,ᴗˬᴗ,,)⁾⁾⁾


これも沢山書いちゃった(笑)

文字数いける?!

 

4位の脚本でした!

次回もぜってぇに見てくれよな!



posted by siromiso at 23:14| 大阪 ☀| Comment(0) | 輝きランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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